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責任の重さに見合っていないと感じる看護師の給料

お給料が高い職業として話題に上りやすい看護師の仕事ですが、これを読んでいる皆さんもそんな風に感じているでしょうか?
実際私も普通の会社勤務をしていた頃は、看護師=お給料が良い、ぐらいにしか思っていませんでした。
でもその後看護師になる夢を叶えて実際の現場で働いてみると、想像と現実のギャップに打ちのめされました。
仕事のハードさを考えると、お給料は全く釣り合っていないと思うぐらいです。
看護師になりたての頃は、サービス残業が当たり前という現実にまずショックを受けました。
患者さんの情報収集や仕事準備のために30分早くの出勤するのは当たり前ですし、
私の友人の職場などは酷くて、2時間早めに出勤し、無報酬で他の職員の仕事を手伝うよう義務付けられている有様です。
看護師本来の業務である患者さんへの対応も、定時に終わるということはほとんどなくて、とても長い時間仕事に拘束されることになります。
それに、かつては医者しか行えなかった採血・注射・点滴も、今では看護師の仕事へとシフトしています。
一歩間違えば重篤な症状を招きかねない点滴や注射はとても責任重大で、どれだけやっても慣れるということのない作業です。
しかし、そんな医師と並ぶ重圧を感じながら仕事しても、時給を見れば医師の1/3もならないのです。
かけがえのない命と向き合っている仕事だからこそ、看護師の給料はその責任の重さに見合った金額まで引き上げられるべきだと思っています。


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